どうも天田四郎です。(株エッセイ漫画書いてます→note)
先週のまとめ
7月27日(353日目)------------------------------------------
7月28日(354日目)------------------------------------------
7月29日(355日目)------------------------------------------
7月30日(356日目)------------------------------------------
今朝、米国のFOMCで政策金利の維持が決定されたことを受け、ダウ平均は2%下落した。S&P500やナスダックも1.5から1.7%下落している。これにより、今日の日経平均株価も値下がりが予想される。
6万円割れはあるのだろうか。
どこで下げ止まるのかが気になるところだ。
そこで、相場の天井や底を探るための目安として使われる信用評価損益率を見てみることにする。
信用評価損益率は通常、0%からマイナス20%の間で動き、マイナス20%近辺が底になることが過去のデータからわかっている。
私が株を始めた初期から使っている松井証券では、口座開設者が見られる投資指標として店内の信用評価損益率が公開されている。
そのデータを利用し、直近2年間となる488営業日分のデータ概要をまとめた折れ線グラフを作成してみた。
・対象期間: 2024年7月29日 〜 2026年7月29日
・日経平均株価
最低値: 31,136.58円(2025年4月7日)
最高値: 72,366.34円(2026年6月25日)
・信用買い残 評価損益率
最低値: -25.74%(2024年8月5日)
最高値: +3.24%(2026年6月22日)
株価が急落した局面(2024年8月初旬や2025年4月初旬)では評価損益率が-20%から-25%近くまで低下して底打ちし、その後の株価上昇に伴って評価損益率が改善・プラス圏へ浮上していく推移が明確に確認できる。
昨日の評価損益率は約-13%。
まだ、下げの可能性がありそう。
Amazonで予約していた本が昨日到着。
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投資の神様バフェット氏は、2013年のバークシャー・ハサウェイの「株主への手紙」で、「10%の現金で米国短期債を買い、残る90%の現金でS&P500に連動する非常に低コストのインデックスファンドを買うこと」と述べている。
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