~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)”ちょっとでも読むきっかけとなれば”と思い(高飛車な)、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
2月10日の日経新聞15面に「NTT、上場30年」という記事が掲載されていたので紹介したいと思います。
NTTは本年2月9日で上場から満30年を迎えました。おめでとうございます。
上場したのが1987年2月、直後の4月に株価が最高値の318万円を付けて以来、幻の高値となっています。そんなNTT株ですが、30年の時を経てやっと報われることになったそうです。
上場から2回の株式分割と過去30年間の配当金を再投資しないで持っていると約27万円になり、合計で上場時の売り出し価格を5万円弱上回る計算になるとのこと。
NTT株といえば、私がフレッシュ社会人であったころ、バブルの象徴的な出来事を思い出します。
それは、前に「バブルの記憶」と題して書きましたが、”財テク先輩”がNTT株を買って・・・・。
もしよかったら読んでください(バブルの記憶→http://hideponkichi.blog.fc2.com/blog-entry-4.html)
今、人気の女性芸能人がバブリーネタをやって受けていますが、若い人はあまり受けずに中年以上のバブルを経験した私たち世代に受けているんじゃないですかね。
バブルはみんなが浮かれていて”ウキウキ”、”アゲアゲ”テンションMAX!!
いや~、良き時代でした(≧▽≦)
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v)
自己紹介
- 天田シロー
- バブルの喧騒を知る86年代が青春だった天田シローです。西暦1999年世紀末のクリスマスイブに住友金属鉱山株を初めて買ったのが株式投資の始まり。株式関連の書物を片っ端から買い漁り、色々な手法を試した経験を生かして辿り着いた結論が「シンプル」。長年のトレーダー生活を経て、還暦を目前にした今、新たな挑戦を決意しました。それは、10年で1億円の資産を築き上げるという目標です。このブログでは、日経225先物、株、FXのトレード、そして趣味である競馬予想を通して、資産形成へのリアルな道のりをありのままに記録していきます。
2017年2月11日土曜日
2017年2月1日水曜日
日経はおもしろい:トランプ節は幼稚で簡単
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)”ちょっとでも読むきっかけとなれば”と思い(高飛車な)、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
本日2月1日の日経新聞7面に「解剖トランプ流」と題した記事と、その下に続けて「AIが『偽トランプ節』」という記事が掲載されていたので紹介したいと思います。
ツイッターや演説を利用して、言葉一つで為替や株価をも動かしてしまう、何かと話題(お騒がせな)のトランプ大統領ですが、このトランプ節にはある特徴があるそうです。
トランプ大統領の話し方は「女性っぽい」そうで、それは
・難し言葉を避ける
・感情的な表現を多用する
・私(I)という一人称を頻繁に使う
ことが、女性の特徴的な話し方がトランプ大統領に当てはまるそうです。
また、米国カーネギーメロン大学がトランプ節を分析した結果、
・トランプ大統領の文法力は小学5~6年生
・語彙力は7年生(中学1年程度)
なんだそうです。
「感情的」で「単純明快」。
このキーワードが”トランプ節”の真髄。
そして、この記事の下にマサチューセッツ工科大学の人工知能研究グループに属する方が、トランプ大統領のようにつぶやくAIの開発に成功し、「@DeepDrumpf」というツイッターアカウントで「偽トランプ節」をつぶやいているそうです。トランプ節は「単純」なのでAIの訓練に要した基礎データーはシェークスピアの15パーセントで済んだそうです。
私は英語の勉強のためと実益を兼ねて、”ほんまもん”のトランプ大統領のツイッターをフォローして「トランプ節」を味わっていますが、情けないことに私の英語力ではわからん単語が沢山あるのには愕然。
語彙力は米国の中学生以下ですか・・・・・情けなや(>_<)
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)”ちょっとでも読むきっかけとなれば”と思い(高飛車な)、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
本日2月1日の日経新聞7面に「解剖トランプ流」と題した記事と、その下に続けて「AIが『偽トランプ節』」という記事が掲載されていたので紹介したいと思います。
ツイッターや演説を利用して、言葉一つで為替や株価をも動かしてしまう、何かと話題(お騒がせな)のトランプ大統領ですが、このトランプ節にはある特徴があるそうです。
トランプ大統領の話し方は「女性っぽい」そうで、それは
・難し言葉を避ける
・感情的な表現を多用する
・私(I)という一人称を頻繁に使う
ことが、女性の特徴的な話し方がトランプ大統領に当てはまるそうです。
また、米国カーネギーメロン大学がトランプ節を分析した結果、
・トランプ大統領の文法力は小学5~6年生
・語彙力は7年生(中学1年程度)
なんだそうです。
「感情的」で「単純明快」。
このキーワードが”トランプ節”の真髄。
そして、この記事の下にマサチューセッツ工科大学の人工知能研究グループに属する方が、トランプ大統領のようにつぶやくAIの開発に成功し、「@DeepDrumpf」というツイッターアカウントで「偽トランプ節」をつぶやいているそうです。トランプ節は「単純」なのでAIの訓練に要した基礎データーはシェークスピアの15パーセントで済んだそうです。
私は英語の勉強のためと実益を兼ねて、”ほんまもん”のトランプ大統領のツイッターをフォローして「トランプ節」を味わっていますが、情けないことに私の英語力ではわからん単語が沢山あるのには愕然。
語彙力は米国の中学生以下ですか・・・・・情けなや(>_<)
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v)
2017年1月25日水曜日
日経はおも白い:豪華な新聞配達員(再掲)
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し、"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
自称ちきんトレーダー兼ギャンブラーである私が、一攫千金を夢見て虎の子の有り金全部を懐に抱いてギャンブラー憬れの地、「ビバ、ラスベガス!」に乗り込んで身ぐるみ剥がされた苦い過去があります(笑)
ラスベガスといえば超高層&豪華なホテルが乱立している場所でもあります。ラスベガスの街を南北縦に貫く”ストリップ”と呼ばれるメインストリート北端に、金ぴかにひかり輝きそびえ立つ64階建てのホテルがあります。そのビルの先端にはローマ字でビル名が掲げられており、中学英語もあやしい知識しかない私でも、そのローマ字を読めました。
”TRUNP”
そう、共和党大統領予備選に出馬している今話題のドナルド・トランプ氏が経営する”トランプ・インターナショナル・ホテル”であります。
ラスベガス滞在中、観光をしたときにホテルの脇を通過しただけでしたが、ホテル全体が♪キンキラキラキラ金ぴかピン♫と光り、とびきり目立っておりました。中途半端だと成金趣味と蔑まれますが、突き抜ければアッパレでした。(笑)
てっことで、3月18日付日経新聞国際欄に「王様になれ、原点は父」と題したトランプ候補の記事が載っていました。
過激な発言などで話題になっているトランプ候補ですが、原点は父親の言葉、「お前は王様になるんだ」。子供のころから言われ続けたそうです。
その父親は不動産で財を成し、生家は23部屋、9浴室もある豪邸。トランプ氏は厳格な父から勤労の精神と富の力を教え込まれ、勤労の精神を学ぶためかどうかわかりませんが、少年時代には新聞配達をしていたそうです。
その新聞配達、「日本では苦学生が早朝から汗水流して新聞を配り、昼間は勉学に励む」ってイメージ(私世代以上の年齢の方かな?)、先入観があるのですが、そんな庶民の考えをトランプ少年はブチ壊します。
雨や雪の日は、な、な、なんと!父親お抱え運転手のリムジンに乗って配達したそうですよ!
やはりトランプ候補はケタが違います。
ちょっと待ってよ、トランプさん。
いやはや、これで勤労の精神が身につくんですかっ・・・・。
今度、ラスベガスに行く際は、トランプ・インターナショナル・ホテルに泊って、ドナルドダックの絵が描かれたトランプにサインしてもらおう~と。
私みたいな貧民ジャパニーズは泊まらせてくれない、かな?
→詳しい記事の内容については”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
自称ちきんトレーダー兼ギャンブラーである私が、一攫千金を夢見て虎の子の有り金全部を懐に抱いてギャンブラー憬れの地、「ビバ、ラスベガス!」に乗り込んで身ぐるみ剥がされた苦い過去があります(笑)
ラスベガスといえば超高層&豪華なホテルが乱立している場所でもあります。ラスベガスの街を南北縦に貫く”ストリップ”と呼ばれるメインストリート北端に、金ぴかにひかり輝きそびえ立つ64階建てのホテルがあります。そのビルの先端にはローマ字でビル名が掲げられており、中学英語もあやしい知識しかない私でも、そのローマ字を読めました。
”TRUNP”
そう、共和党大統領予備選に出馬している今話題のドナルド・トランプ氏が経営する”トランプ・インターナショナル・ホテル”であります。
ラスベガス滞在中、観光をしたときにホテルの脇を通過しただけでしたが、ホテル全体が♪キンキラキラキラ金ぴかピン♫と光り、とびきり目立っておりました。中途半端だと成金趣味と蔑まれますが、突き抜ければアッパレでした。(笑)
てっことで、3月18日付日経新聞国際欄に「王様になれ、原点は父」と題したトランプ候補の記事が載っていました。
過激な発言などで話題になっているトランプ候補ですが、原点は父親の言葉、「お前は王様になるんだ」。子供のころから言われ続けたそうです。
その父親は不動産で財を成し、生家は23部屋、9浴室もある豪邸。トランプ氏は厳格な父から勤労の精神と富の力を教え込まれ、勤労の精神を学ぶためかどうかわかりませんが、少年時代には新聞配達をしていたそうです。
その新聞配達、「日本では苦学生が早朝から汗水流して新聞を配り、昼間は勉学に励む」ってイメージ(私世代以上の年齢の方かな?)、先入観があるのですが、そんな庶民の考えをトランプ少年はブチ壊します。
雨や雪の日は、な、な、なんと!父親お抱え運転手のリムジンに乗って配達したそうですよ!
やはりトランプ候補はケタが違います。
ちょっと待ってよ、トランプさん。
いやはや、これで勤労の精神が身につくんですかっ・・・・。
今度、ラスベガスに行く際は、トランプ・インターナショナル・ホテルに泊って、ドナルドダックの絵が描かれたトランプにサインしてもらおう~と。
私みたいな貧民ジャパニーズは泊まらせてくれない、かな?
→詳しい記事の内容については”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
2017年1月22日日曜日
日経はおもしろい:夢を旅しよう
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)”ちょっとでも読むきっかけとなれば”と思い(高飛車な)、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
今月から「私の履歴書」を書いているのが、カルロス・ゴーン日産自動車社長です。
バブル時代は日産のシーマ、後輪タイヤがハの字で下品なまでのパワー。ちょっと、あこがれちゃいました。それにブルーバードSSSや「食う寝る遊ぶ」のセフィーロなどなど、元気でしたがバブルが弾けて青息吐息。そこに登場したのがMr.ビーン、じゃなかったゴーン社長です。
そして、ゴーン社長の采配で見事息を吹き返して、横浜みなとみらい地区にデカい日産本社を構えています。たまに、散歩がてら横浜駅東口から本社ビルの自由通路をギャラリーに展示されているGT-Rを眺めながら通り抜けています。
そのゴーンさんの回顧録ですが、普段、日経新聞の旅行広告欄かゴシップ週刊誌の宣伝欄しか読まない家人が珍しくゴーンさんの記事だけは欠かさずに読んでおります。(笑)
連載は今日で21回目になりますが、その中で特に印象に残ったのが
「ビジョンを社員に浸透させるのに重要なのは共通の言語。それが”数字”だと思っている」
「数字は多様な言語、文化の中で育った私が考え抜いた共通の言語なのだ」
と述べていることです。
”数字”は客観、具体的であり、言語の違いに関係なく、意味を間違えようがないですもんね。
先日の連載では、リーマンショック時に日産自動車も色々な危機が起き、計画変更を余儀なくされましたが、電気自動車の計画だけは投資を続けたそうです。 そういう話の中にあってゴーン社長の生まれ故郷であるブラジル出身の作家パウロ・コエーリョが書いた
「アルケミスト 夢を旅した少年」
という小説を紹介していました。
私は一度読んだことがあるのですが、「夢」を諦めてはいけないという内容だったと思いますが大半の部分を忘れてしまっていたので、再度読み返した次第です。概要は主人公である羊飼いのサンチャゴという名前の少年が見た夢を実現する話でしです。信じて進んでいれば”道は開ける”というう教訓が、この本から 学ぶことができます。ゴーン社長も昨年秋に読み返したそうでが、信じたら周囲の批判を恐れず前に進むことも時には大切だと改めて思ったそうです。
皆さんも この本によって”忘れていた自分自身の夢や目標”を思い出して再挑戦してみたらどうでしょうか。
最後にこの本に書かれているサンチャゴが夢を 追いかけて旅を出る場面で、夢を諦めて日常を生きるパン屋の主人を見て、ある老人から言われた言葉です。
「人は、自分の夢見ていることをいつでも実行できることに、気がついていない」
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)”ちょっとでも読むきっかけとなれば”と思い(高飛車な)、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
今月から「私の履歴書」を書いているのが、カルロス・ゴーン日産自動車社長です。
バブル時代は日産のシーマ、後輪タイヤがハの字で下品なまでのパワー。ちょっと、あこがれちゃいました。それにブルーバードSSSや「食う寝る遊ぶ」のセフィーロなどなど、元気でしたがバブルが弾けて青息吐息。そこに登場したのがMr.ビーン、じゃなかったゴーン社長です。
そして、ゴーン社長の采配で見事息を吹き返して、横浜みなとみらい地区にデカい日産本社を構えています。たまに、散歩がてら横浜駅東口から本社ビルの自由通路をギャラリーに展示されているGT-Rを眺めながら通り抜けています。
そのゴーンさんの回顧録ですが、普段、日経新聞の旅行広告欄かゴシップ週刊誌の宣伝欄しか読まない家人が珍しくゴーンさんの記事だけは欠かさずに読んでおります。(笑)
連載は今日で21回目になりますが、その中で特に印象に残ったのが
「ビジョンを社員に浸透させるのに重要なのは共通の言語。それが”数字”だと思っている」
「数字は多様な言語、文化の中で育った私が考え抜いた共通の言語なのだ」
と述べていることです。
”数字”は客観、具体的であり、言語の違いに関係なく、意味を間違えようがないですもんね。
先日の連載では、リーマンショック時に日産自動車も色々な危機が起き、計画変更を余儀なくされましたが、電気自動車の計画だけは投資を続けたそうです。 そういう話の中にあってゴーン社長の生まれ故郷であるブラジル出身の作家パウロ・コエーリョが書いた
「アルケミスト 夢を旅した少年」
という小説を紹介していました。
私は一度読んだことがあるのですが、「夢」を諦めてはいけないという内容だったと思いますが大半の部分を忘れてしまっていたので、再度読み返した次第です。概要は主人公である羊飼いのサンチャゴという名前の少年が見た夢を実現する話でしです。信じて進んでいれば”道は開ける”というう教訓が、この本から 学ぶことができます。ゴーン社長も昨年秋に読み返したそうでが、信じたら周囲の批判を恐れず前に進むことも時には大切だと改めて思ったそうです。
皆さんも この本によって”忘れていた自分自身の夢や目標”を思い出して再挑戦してみたらどうでしょうか。
最後にこの本に書かれているサンチャゴが夢を 追いかけて旅を出る場面で、夢を諦めて日常を生きるパン屋の主人を見て、ある老人から言われた言葉です。
「人は、自分の夢見ていることをいつでも実行できることに、気がついていない」
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v)
2017年1月4日水曜日
日経はおも白い:占いの道具
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)”ちょっとでも読むきっかけとなれば”と思い(高飛車な)、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)”ちょっとでも読むきっかけとなれば”と思い(高飛車な)、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
2017年1月3日火曜日
日経はおも白い:今和昔PC
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
2016年10月5日水曜日
日経はおも白い:ご老体、どちらが勝っても・・・
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
10月5日付日経新聞16面に「相場膠着、出口はいつ?」と題した記事が掲載されています。
この記事の中で、現在の持ち合い相場が米国大統領選挙によって動き出している兆しがあり、その大統領選挙のアノマリーについて書かれていました。私、株を取引する身にはチョット気になる記事だったので、みなさまの参考になるかと思い一部分を紹介したいと思います。
大統領選は11月8日でありますが、過去の経験則では一カ月ほど前から値動きが荒くなるそうです。また、東証株価指数(TOPIX)の過去の大統領選前後の値動きを調べたGS証券の方によると、過去6回の大統領選のうち5回は下落しているとのこと。
選挙日の3週間前と1週間後の株価を比較すると平均下落率が5%。現在の日経平均に当てはめて800円強の下げに相当。
こりゃあ、下げる確率が高そうですね。ましてや、ギャンブルの道具であるトランプがなった日にゃあ、どうなることやら・・・。ある意、スロットがジャックポット大当たり!O・M・G!!
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
10月5日付日経新聞16面に「相場膠着、出口はいつ?」と題した記事が掲載されています。
この記事の中で、現在の持ち合い相場が米国大統領選挙によって動き出している兆しがあり、その大統領選挙のアノマリーについて書かれていました。私、株を取引する身にはチョット気になる記事だったので、みなさまの参考になるかと思い一部分を紹介したいと思います。
大統領選は11月8日でありますが、過去の経験則では一カ月ほど前から値動きが荒くなるそうです。また、東証株価指数(TOPIX)の過去の大統領選前後の値動きを調べたGS証券の方によると、過去6回の大統領選のうち5回は下落しているとのこと。
選挙日の3週間前と1週間後の株価を比較すると平均下落率が5%。現在の日経平均に当てはめて800円強の下げに相当。
こりゃあ、下げる確率が高そうですね。ましてや、ギャンブルの道具であるトランプがなった日にゃあ、どうなることやら・・・。ある意、スロットがジャックポット大当たり!O・M・G!!
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
2016年9月28日水曜日
日経はおも白い:服も買えず・・・
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
今日の日経新聞、普段より売れたでしょうね。なんでかって?そりゃ、あたらしい服をさがしに・・・・。
ショートカットに上半身の裸体を曝している見開き2ページを占拠した写真広告、見ましたか?
反省の色なし。あの記者会見を見れば嘘八百ですからね。言わずもかなです。
本人の意思か周りの関係者の策略なのか、金に困っているのか、復帰したくてしょうがないのかどうか知りませんが、逆効果!
どうかしているよ。
(σ'д`)アッカンベーさん、今日の日経新聞十数ページ前に因縁の広告が出ているのにもったいない!どうせ広告に載るなら、いっそのこと一緒のページに載せればよかったのに!
いや、センテンススプリングの広告で
”ゲスリました”
とか書けば洒落が効いて最高だったのに。もったいない。
そうすれば一発逆転、グーノネも出ませんでしたよ。
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
今日の日経新聞、普段より売れたでしょうね。なんでかって?そりゃ、あたらしい服をさがしに・・・・。
ショートカットに上半身の裸体を曝している見開き2ページを占拠した写真広告、見ましたか?
反省の色なし。あの記者会見を見れば嘘八百ですからね。言わずもかなです。
本人の意思か周りの関係者の策略なのか、金に困っているのか、復帰したくてしょうがないのかどうか知りませんが、逆効果!
どうかしているよ。
(σ'д`)アッカンベーさん、今日の日経新聞十数ページ前に因縁の広告が出ているのにもったいない!どうせ広告に載るなら、いっそのこと一緒のページに載せればよかったのに!
いや、センテンススプリングの広告で
”ゲスリました”
とか書けば洒落が効いて最高だったのに。もったいない。
そうすれば一発逆転、グーノネも出ませんでしたよ。
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
2016年9月11日日曜日
日経はおも白い:やったね、明日はホームラン2
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
今回も前回に引き続き、今月から吉野家ホールディングス会長の安部修二氏が「私の履歴書」をからです。
前回、創業者の元社長は「一つのことに一番になれ、一つのことを極めろ」が口癖であったと書きましたが、さらに「あった方が良い程度のものならない方が良い」と言っていて、牛丼の単品経営と”早い”、”うまい”以外のものは徹底的に排除したそうです。
この考え方は常々心掛けている『シンプル』にということですかね。
『シンプル』という考え方や行動は簡単にそうで意外と難しい。トレードもシンプルを極めたいものです。
あと、ビジネスで参考になりそうなことが記事に書かれていたので、長くなりますが引用させてもらいました。
元社長は社会組織について
「しかるべきことを、しかるべき人に、しかるべき場所で、しかるべき時に話すこと。報告をし、判断を仰ぐ相手は常に直属上司一人。でないと組織は混乱する。」また「褒めるときは大勢の前で、叱るときはその人だけに」
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
今回も前回に引き続き、今月から吉野家ホールディングス会長の安部修二氏が「私の履歴書」をからです。
前回、創業者の元社長は「一つのことに一番になれ、一つのことを極めろ」が口癖であったと書きましたが、さらに「あった方が良い程度のものならない方が良い」と言っていて、牛丼の単品経営と”早い”、”うまい”以外のものは徹底的に排除したそうです。
この考え方は常々心掛けている『シンプル』にということですかね。
『シンプル』という考え方や行動は簡単にそうで意外と難しい。トレードもシンプルを極めたいものです。
あと、ビジネスで参考になりそうなことが記事に書かれていたので、長くなりますが引用させてもらいました。
元社長は社会組織について
「しかるべきことを、しかるべき人に、しかるべき場所で、しかるべき時に話すこと。報告をし、判断を仰ぐ相手は常に直属上司一人。でないと組織は混乱する。」また「褒めるときは大勢の前で、叱るときはその人だけに」
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
2016年9月3日土曜日
日経はおも白い:やったね、明日はホームラン
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
タイトルを見て、吉野家のCMだとわかった御仁は中年以上の方ですかね。吉野家と日経新聞?今月から吉野家ホールディングス会長の安部修二氏が「私の履歴書」を執筆しています。
第1回目の題が「『一つを極める』道ひらく」です。
ここで述べられていたことで吉野家は危機があるたびに(米国で発生したBSE問題など)向けられる言葉が「単品経営だからリスク管理ができていない」。
しかし、安部会長は「単品だから品質を極め、際立った業績を上げた」「独創性の高い絶対的な価値を生み出す」と考えておられます。
また、創業者の元社長は「一つのことに一番になれ、一つのことを極めろ」が口癖だったそうです。
あれやこれや手を出し、結局のところ何も身につかなかった私には耳が痛い言葉です(>_<)
そういえば、私はBSE問題で牛丼食べれなくなったとき、代わりの豚丼に結構はまりましたよ。
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
タイトルを見て、吉野家のCMだとわかった御仁は中年以上の方ですかね。吉野家と日経新聞?今月から吉野家ホールディングス会長の安部修二氏が「私の履歴書」を執筆しています。
第1回目の題が「『一つを極める』道ひらく」です。
ここで述べられていたことで吉野家は危機があるたびに(米国で発生したBSE問題など)向けられる言葉が「単品経営だからリスク管理ができていない」。
しかし、安部会長は「単品だから品質を極め、際立った業績を上げた」「独創性の高い絶対的な価値を生み出す」と考えておられます。
また、創業者の元社長は「一つのことに一番になれ、一つのことを極めろ」が口癖だったそうです。
あれやこれや手を出し、結局のところ何も身につかなかった私には耳が痛い言葉です(>_<)
そういえば、私はBSE問題で牛丼食べれなくなったとき、代わりの豚丼に結構はまりましたよ。
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
2016年8月8日月曜日
日経はおも白い:トレードの「バイエル」は?
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し、"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
みなさん、「バイエル」ってご存知ですか?
音楽に興味がある方は知っておられると思いますが、ピアノ教本の定番です。昔、ピアノを習い始めたころは、たぶんこの教本「バイエル」が使用されていたと思います。
私はピアノを弾けませんが子供のころから、この「バイエル」を知ってます。(弾けるのは”猫踏んじゃった”だけ)
私の実家は裕福とはいえませんが、小学校時代から私たち家族には不釣り合いのピアノがありました。そのピアノの下に置かれていた楽譜集などの中にこの「バイエル」もありました。
私は小学校6年生まで、6畳と4.5畳の2部屋だけの小さな貸家に住んでいました。
小学生時代のとある日、家にピアノ様が運ばれてきて鎮座されたのです。何歳ごろの出来事は正確には思い出せないのですが、私が小学校低学年のころで、保母をしていた母親が、仕事でピアノを弾くことがあるので練習のため購入したのです。
そのピアノは「アップライト・ピアノ」と呼ばれてる、グランドピアノを設置するスペースがない家庭に設置できるようフレームや弦を垂直方向に配したピアノでした。
このピアノ様はグランド・ピアノよりは断然小型ですが、しかし、2部屋だけの実家には過酷な占有面積をとり、家族4人が寝るスペースもなくなる代物でした。
私たちがまだ小さいうちはあまり狭いと感じませんでしたが、高学年ともなると身長も伸びて部屋が手狭になりはじめました。このピアノ様がもとで、(これがすべてではありませんが一因であることは間違いありません)新築の家に引っ越すことになりました。
こんな経緯でわが実家にピアノ様があるわけですが、話はピアノ教本の「バイエル」についてでした。
3月2日付日経新聞2面「旬の人・時の人」という週一(たぶん)で連載されている記事で「バイエルを超えたピアノ教本出版」との見出しで作曲家・ピアニストの樹原涼子さん
が紹介されていました。
この樹原さんが作ったピアノ教本の名前は
「ピアノランド」
で発行部数180万部を超え、3月に出版25周年になり、有名な教本「バイエル」を抜いたとのことです。
出版したきっかけはピアノを教え始めた時、バイエル中心のレッスンに疑問を持ち子供たちが楽しめる教本が見当たらず、それならと自分で作ったのが、「ピアノランド」だそうです。
この教本は「曲のイメージが分かりやすく楽しく取組め、絵本を見るように楽しみながら、どんどんレベルを上げていける」とのこと。
話をトレードについて考えてみると、ではトレードの教本で、「バイエル」「ピアノランド」に相当するものありますかね?
これを読んでいるみなさん、あなたが推薦する教本はありますか?教えてもらえればうれしいです。
実家のピアノ様について蛇足。
ピアノを購入したころは毎年、「ピアノ調律師」さんが、実家に来て色々な音を出しながら弦の調整をしていたことを思い出しました。ですがここ10年くらい前からこの風景を見ることもなくなりました。なぜって、母も退職してほとんど弾かなくなり、また家族は音楽の素養がないことから使用せず、調律の必要がなくなったからです。
ですが、現在もピアノ様は実家の居間でオブジェと化し、部屋の大部分を占めて鎮座されています。(笑)
→詳しい記事の内容については”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
みなさん、「バイエル」ってご存知ですか?
音楽に興味がある方は知っておられると思いますが、ピアノ教本の定番です。昔、ピアノを習い始めたころは、たぶんこの教本「バイエル」が使用されていたと思います。
私はピアノを弾けませんが子供のころから、この「バイエル」を知ってます。(弾けるのは”猫踏んじゃった”だけ)
私の実家は裕福とはいえませんが、小学校時代から私たち家族には不釣り合いのピアノがありました。そのピアノの下に置かれていた楽譜集などの中にこの「バイエル」もありました。
私は小学校6年生まで、6畳と4.5畳の2部屋だけの小さな貸家に住んでいました。
小学生時代のとある日、家にピアノ様が運ばれてきて鎮座されたのです。何歳ごろの出来事は正確には思い出せないのですが、私が小学校低学年のころで、保母をしていた母親が、仕事でピアノを弾くことがあるので練習のため購入したのです。
そのピアノは「アップライト・ピアノ」と呼ばれてる、グランドピアノを設置するスペースがない家庭に設置できるようフレームや弦を垂直方向に配したピアノでした。
このピアノ様はグランド・ピアノよりは断然小型ですが、しかし、2部屋だけの実家には過酷な占有面積をとり、家族4人が寝るスペースもなくなる代物でした。
私たちがまだ小さいうちはあまり狭いと感じませんでしたが、高学年ともなると身長も伸びて部屋が手狭になりはじめました。このピアノ様がもとで、(これがすべてではありませんが一因であることは間違いありません)新築の家に引っ越すことになりました。
こんな経緯でわが実家にピアノ様があるわけですが、話はピアノ教本の「バイエル」についてでした。
3月2日付日経新聞2面「旬の人・時の人」という週一(たぶん)で連載されている記事で「バイエルを超えたピアノ教本出版」との見出しで作曲家・ピアニストの樹原涼子さん
が紹介されていました。
この樹原さんが作ったピアノ教本の名前は
「ピアノランド」
で発行部数180万部を超え、3月に出版25周年になり、有名な教本「バイエル」を抜いたとのことです。
出版したきっかけはピアノを教え始めた時、バイエル中心のレッスンに疑問を持ち子供たちが楽しめる教本が見当たらず、それならと自分で作ったのが、「ピアノランド」だそうです。
この教本は「曲のイメージが分かりやすく楽しく取組め、絵本を見るように楽しみながら、どんどんレベルを上げていける」とのこと。
話をトレードについて考えてみると、ではトレードの教本で、「バイエル」「ピアノランド」に相当するものありますかね?
これを読んでいるみなさん、あなたが推薦する教本はありますか?教えてもらえればうれしいです。
実家のピアノ様について蛇足。
ピアノを購入したころは毎年、「ピアノ調律師」さんが、実家に来て色々な音を出しながら弦の調整をしていたことを思い出しました。ですがここ10年くらい前からこの風景を見ることもなくなりました。なぜって、母も退職してほとんど弾かなくなり、また家族は音楽の素養がないことから使用せず、調律の必要がなくなったからです。
ですが、現在もピアノ様は実家の居間でオブジェと化し、部屋の大部分を占めて鎮座されています。(笑)
→詳しい記事の内容については”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
2016年7月4日月曜日
日経はおも白い:サザエに勝つ!
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
本日の日経新聞36面文化欄に「サザエさん今日はグー:最後のじゃんけんコーナー、過去データー分析し予想」という記事が載っています。
記事の投稿者は会社員でSEをしている高木さんという方。サザエさんといえば日曜の午後6時半から放映されている国民的TVアニメですが、番組のエンディングにサザエさんがじゃんけんをするコーナーがあります。高木さんは、じゃんけんが始まった25年前から勝つ手を予想してきたそうです。その予想も過去のデーターを分析して昨年の勝率は78%!かなりの高確率!
高木さんは「サザエさんじゃんけん研究所」を立ち上げて、サザエさんのオープニングテーマを合図に「ツイッター」に本日の予想を投稿するそうです。
サザエさんが出す手は、データー分析で過去に2回の手から次の手が予想できることが分かるそうです。また番組の新しいクールが始まる月初は、ほとんど「チョキ」を出すのだとか。その他にも記事にはサザエさんじゃんけんネタが書かれていて最後までいっきに読んでしまいました。
いやはや、サザエさんのじゃんけんにも法則があったとは・・・・・また、統計を取っている方が居るとは・・・・・・・・二重に驚き。
トレードでも過去の統計を利用して「確率が高いパターン」で儲けることに通じますね。
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
本日の日経新聞36面文化欄に「サザエさん今日はグー:最後のじゃんけんコーナー、過去データー分析し予想」という記事が載っています。
記事の投稿者は会社員でSEをしている高木さんという方。サザエさんといえば日曜の午後6時半から放映されている国民的TVアニメですが、番組のエンディングにサザエさんがじゃんけんをするコーナーがあります。高木さんは、じゃんけんが始まった25年前から勝つ手を予想してきたそうです。その予想も過去のデーターを分析して昨年の勝率は78%!かなりの高確率!
高木さんは「サザエさんじゃんけん研究所」を立ち上げて、サザエさんのオープニングテーマを合図に「ツイッター」に本日の予想を投稿するそうです。
サザエさんが出す手は、データー分析で過去に2回の手から次の手が予想できることが分かるそうです。また番組の新しいクールが始まる月初は、ほとんど「チョキ」を出すのだとか。その他にも記事にはサザエさんじゃんけんネタが書かれていて最後までいっきに読んでしまいました。
いやはや、サザエさんのじゃんけんにも法則があったとは・・・・・また、統計を取っている方が居るとは・・・・・・・・二重に驚き。
トレードでも過去の統計を利用して「確率が高いパターン」で儲けることに通じますね。
記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
2016年6月19日日曜日
日経はおも白い:499倍の投資!タケコプタ―マネー?
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
日経新聞の経済教室欄に「やさしい経済学」が連載されており、現在は「ヘリコプターマネーとは何か」という題で早稲田大学の若田部教授が寄稿されています。
この連載の6月17日付②で興味を引いた箇所がありました。それは「1万円札」についてです。みなさんは1万円札の原価、製造費用はいくらになるか知っていますか?
答えは
「20円程度」
だそうです。
なんと、”499倍”!
日銀は1万円札を刷れば9980円を儲けることができるんですぞ!これならいくらでも国債を爆買いできるぜ。お願いだからETFだけでなく個別株も爆買いしてね( ̄ー ̄)ニヤリ、ハイパーインフレ、ウエルカム!俺はゴールドでヘッジしてるから大丈夫ィ~!?
これがヘリコプターマネーの核心、貨幣発行益だそうです。
↑私のザックリ&適当な私見ですのでアシカラズ。
「ヘリコプターマネー」についてきちんと理解したい方は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
日経新聞の経済教室欄に「やさしい経済学」が連載されており、現在は「ヘリコプターマネーとは何か」という題で早稲田大学の若田部教授が寄稿されています。
この連載の6月17日付②で興味を引いた箇所がありました。それは「1万円札」についてです。みなさんは1万円札の原価、製造費用はいくらになるか知っていますか?
答えは
「20円程度」
だそうです。
なんと、”499倍”!
日銀は1万円札を刷れば9980円を儲けることができるんですぞ!これならいくらでも国債を爆買いできるぜ。お願いだからETFだけでなく個別株も爆買いしてね( ̄ー ̄)ニヤリ、ハイパーインフレ、ウエルカム!俺はゴールドでヘッジしてるから大丈夫ィ~!?
これがヘリコプターマネーの核心、貨幣発行益だそうです。
↑私のザックリ&適当な私見ですのでアシカラズ。
「ヘリコプターマネー」についてきちんと理解したい方は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
2016年5月24日火曜日
日経はおも白い:野球も確率だ!?
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し、"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
日経新聞13面スポーツ欄「スポートピア」という連載があります。
本日24日は「技は錯覚と無意識に宿る」と題した記事が載っています。記事を書いたのが、昨年までプロで活躍され現在は野球解説者である山本昌氏です。
記事では投手が投げる球の”球のキレ”は単純に球の速度だけではなく色々な要素が混ざり合って”キレ”が出るそうです。その球の速度についてイチロウ選手とのエピソードが紹介されています。(内容は書きません)
また、捕手の「優れたリード」について、”打たれる確率が最も低い球を「無意識に」選び続ける配給”のことだそうで、捕手の中で危機回避能力が並外れて高かったのが現在、中日の谷繁監督を挙げています。
同監督は現役時代ゲーム終盤に長距離バッターの打順を迎えると外角一辺倒で長打を許さない配給をしていたそうです。外角に投げればホームランになる確率は低くなるでしょうからね。
野球でも意識、無意識にかかわらず、活躍するには確率も必要なんですね。
私も”思い付き感情爆発トレード©”を反省して、確率を味方にしたトレードにするため、”大リーグトレード1号養成ギブス©”を使いトレード技術を改良中・・・・(ニガ笑©)
詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
日経新聞13面スポーツ欄「スポートピア」という連載があります。
本日24日は「技は錯覚と無意識に宿る」と題した記事が載っています。記事を書いたのが、昨年までプロで活躍され現在は野球解説者である山本昌氏です。
記事では投手が投げる球の”球のキレ”は単純に球の速度だけではなく色々な要素が混ざり合って”キレ”が出るそうです。その球の速度についてイチロウ選手とのエピソードが紹介されています。(内容は書きません)
また、捕手の「優れたリード」について、”打たれる確率が最も低い球を「無意識に」選び続ける配給”のことだそうで、捕手の中で危機回避能力が並外れて高かったのが現在、中日の谷繁監督を挙げています。
同監督は現役時代ゲーム終盤に長距離バッターの打順を迎えると外角一辺倒で長打を許さない配給をしていたそうです。外角に投げればホームランになる確率は低くなるでしょうからね。
野球でも意識、無意識にかかわらず、活躍するには確率も必要なんですね。
私も”思い付き感情爆発トレード©”を反省して、確率を味方にしたトレードにするため、”大リーグトレード1号養成ギブス©”を使いトレード技術を改良中・・・・(ニガ笑©)
詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
2016年5月15日日曜日
日経はおも白い:不条理
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し、"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
本日の日経新聞20面読書欄「半歩遅れの読書術」というコーナーで「ヨブ記の問い・不幸に意味があるのか」と題した記事を美術史家の宮下規久朗氏が書いています。
私はキリスチャンではないのですが、結婚式は教会で挙げて神父さんから聖書を頂きました。その私は「ヨブ記」と聞いて聖書を思い浮かべることはできますが、新約か旧約か恥ずかしながらわかりませんでした。(罪深い私ですが、頂いた聖書はちゃんと本棚に鎮座しています)
前置きはさておき記事の話もどると、同氏は若いころから聖書に親しみ、特にこの「ヨブ記」に惹かれたそうです。
ここでヨブ記をご存じない方に同氏か簡単なあらすじを記事に書いているので引用させてもらうと、
というものです。
3年前に同氏のお嬢さんが癌になり、娘さんを助けるために必死に祈ったそうですが聞き届けられませんでした。そのときに、牧師さんや友人がこの本を贈ってくれ、以前読んだときは感心したが、悲嘆の中で再読して怒りさえ覚えたそうです。
親しい人が亡くなることは悲しく辛いことです。理不尽ですがその現実は自分で変えることができません。
みなさんは、絶対に当たる予言をご存知ですか?
それは「人はいつかは死ぬ」ということです。人は生まれた瞬間から死へと向かって歩いて行かなければなりません。
今回は「日経はおも白い」というタイトルで取り上げるには失礼かとは思いましたが、同氏の記事を読んで深く考えさせられたので紹介させてもらいました。
詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
本日の日経新聞20面読書欄「半歩遅れの読書術」というコーナーで「ヨブ記の問い・不幸に意味があるのか」と題した記事を美術史家の宮下規久朗氏が書いています。
私はキリスチャンではないのですが、結婚式は教会で挙げて神父さんから聖書を頂きました。その私は「ヨブ記」と聞いて聖書を思い浮かべることはできますが、新約か旧約か恥ずかしながらわかりませんでした。(罪深い私ですが、頂いた聖書はちゃんと本棚に鎮座しています)
前置きはさておき記事の話もどると、同氏は若いころから聖書に親しみ、特にこの「ヨブ記」に惹かれたそうです。
ここでヨブ記をご存じない方に同氏か簡単なあらすじを記事に書いているので引用させてもらうと、
~義人ヨブが一朝にして家族や財産を失い、自らも重い病にかかりながら、見舞いに来た友人たちと論争してその意味を探る物語であり、悪が栄え、善人が苦しむ世の不条理を問いかけている。3人の友人は、因果応報論によってヨブを諌めるが、ヨブは潔白を訴え神に直訴する。最後に神が大嵐の中から登場してヨブに語りかけるが、全知全能ぶりを披歴してヨブを問いつめ、彼の問いには答えない。ヨブはそんな神に恐縮して懺悔し、以前にもまして幸福が与えられるというパッピーエンドとなる~引用おわり
というものです。
3年前に同氏のお嬢さんが癌になり、娘さんを助けるために必死に祈ったそうですが聞き届けられませんでした。そのときに、牧師さんや友人がこの本を贈ってくれ、以前読んだときは感心したが、悲嘆の中で再読して怒りさえ覚えたそうです。
親しい人が亡くなることは悲しく辛いことです。理不尽ですがその現実は自分で変えることができません。
みなさんは、絶対に当たる予言をご存知ですか?
それは「人はいつかは死ぬ」ということです。人は生まれた瞬間から死へと向かって歩いて行かなければなりません。
今回は「日経はおも白い」というタイトルで取り上げるには失礼かとは思いましたが、同氏の記事を読んで深く考えさせられたので紹介させてもらいました。
詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
2016年5月5日木曜日
日経はおも白い:スーパー?超スーパー!
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し、"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
2016年4月28日木曜日
日経はおも白い:三綱・三菱
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し、"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
2016年4月24日日曜日
日経はおも白い:チンドンヒャララ~🎵
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し、"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
今日は買い物で街に出たんですが、久しぶりに”ちんどん屋”さんを見かけました。
私が子供のころは、お店の新装開店があるとアドバルーンが上がって、ちんどん屋さんが宣伝のため街を練り歩いてました。昔は高層マンションなんてもんは夢物語、私の街には田んぼが広がり何もさえぎるものが無く、アドバルーンが上がればどこに目当ての店があるか簡単にわかりましたね。
”チンドン、フィヤララ、ピーフィヤララ~”
太鼓、クラリネット、サックスを鳴らして行進だ。
「みんな来て来てついて来て」
「こっちのミーズは甘いぞ」
クロダの親方を先頭に、ハンバーグ食いながら周りで囃し立てる青い服着たヒダカ君。それに乗っかる青い目した異人さん。
行きつく先は天国か。
後からついて行く民衆は、奈落の底に真っ逆さま。
知らぬが仏。
いやはや、前置きが長くなりましたgが、本日の日経新聞3面に「追加緩和 揺れる判断」と題した記事が載っています。
今週の27~28日に開かれる日銀金融政策決定会合で、何発目かもはや分からなくなりましたが”黒田水鉄砲”を発射するかしないか難しい判断を迫られているとの記事。
水鉄砲(もはやバズーカではなく)の発射はあるのでしょうか?先週はある観測記事で日経平均は上げ(´∀`∩)↑age↑でしたからね。
弾切れなんてことだと・・・・・(>_<)
今週はFOMCもあり、日銀プレイで上げ基調になる予感。
私はちんどん屋さんの後を少しだけ追っかけましたが、速過ぎて置いてかれました(笑)
ですが、ちんどん屋さんの姿を初期に見つけたので高級外車代のどんちゃん騒ぎを味わいました。
な~んて嘘っぱちでーす。いつも注文する100円ハンバーガーがビッグマックなったくらい。
あ、あとポテトをLサイズに^_^;
(熊本地震で大変なときに、戯言書いて済みません。雀の涙ほどですが義援金を出したんでお許しを<(_ _)>)
詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
今日は買い物で街に出たんですが、久しぶりに”ちんどん屋”さんを見かけました。
私が子供のころは、お店の新装開店があるとアドバルーンが上がって、ちんどん屋さんが宣伝のため街を練り歩いてました。昔は高層マンションなんてもんは夢物語、私の街には田んぼが広がり何もさえぎるものが無く、アドバルーンが上がればどこに目当ての店があるか簡単にわかりましたね。
”チンドン、フィヤララ、ピーフィヤララ~”
太鼓、クラリネット、サックスを鳴らして行進だ。
「みんな来て来てついて来て」
「こっちのミーズは甘いぞ」
クロダの親方を先頭に、ハンバーグ食いながら周りで囃し立てる青い服着たヒダカ君。それに乗っかる青い目した異人さん。
行きつく先は天国か。
後からついて行く民衆は、奈落の底に真っ逆さま。
知らぬが仏。
いやはや、前置きが長くなりましたgが、本日の日経新聞3面に「追加緩和 揺れる判断」と題した記事が載っています。
今週の27~28日に開かれる日銀金融政策決定会合で、何発目かもはや分からなくなりましたが”黒田水鉄砲”を発射するかしないか難しい判断を迫られているとの記事。
水鉄砲(もはやバズーカではなく)の発射はあるのでしょうか?先週はある観測記事で日経平均は上げ(´∀`∩)↑age↑でしたからね。
弾切れなんてことだと・・・・・(>_<)
今週はFOMCもあり、日銀プレイで上げ基調になる予感。
私はちんどん屋さんの後を少しだけ追っかけましたが、速過ぎて置いてかれました(笑)
ですが、ちんどん屋さんの姿を初期に見つけたので高級外車代のどんちゃん騒ぎを味わいました。
な~んて嘘っぱちでーす。いつも注文する100円ハンバーガーがビッグマックなったくらい。
あ、あとポテトをLサイズに^_^;
(熊本地震で大変なときに、戯言書いて済みません。雀の涙ほどですが義援金を出したんでお許しを<(_ _)>)
詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
2016年4月1日金曜日
日経はおも白い:祖先は壱万円札!?
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し、"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
今月から「私の履歴書」は三菱地所名誉顧問の福澤武氏です。
ブログのタイトルと名前から感の良い方はお気付きと思いますが、そう祖先が慶応義塾大学創設者の福澤諭吉。この方の曽祖父に当たるそうです。
本日が連載初日で題名が「28歳の独り立ち」です。
福澤顧問は11歳から23歳まで結核を患い闘病生活を送り、中学や高校は通えず卒業もしていないそうです。大学はなんとか卒業したそうですが就職活動のころは28歳になっていて、年齢制限や結核既往歴で就職もままならず。
やはり、色々な苦労や経験を経てきた方の話はワクワクしますね。
今回の履歴書も楽しみです。
→『私の履歴書』」を読むだけでも、価値あり。”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
今月から「私の履歴書」は三菱地所名誉顧問の福澤武氏です。
ブログのタイトルと名前から感の良い方はお気付きと思いますが、そう祖先が慶応義塾大学創設者の福澤諭吉。この方の曽祖父に当たるそうです。
本日が連載初日で題名が「28歳の独り立ち」です。
福澤顧問は11歳から23歳まで結核を患い闘病生活を送り、中学や高校は通えず卒業もしていないそうです。大学はなんとか卒業したそうですが就職活動のころは28歳になっていて、年齢制限や結核既往歴で就職もままならず。
やはり、色々な苦労や経験を経てきた方の話はワクワクしますね。
今回の履歴書も楽しみです。
→『私の履歴書』」を読むだけでも、価値あり。”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
2016年3月31日木曜日
日経はおも白い:クワ食堂
~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し、"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
3月29日付日経新聞に「日清食品、株価連動の社食『株テリア』」との記事が載っていました。
記事では日清食品HDの社員食堂で同社の株価が上昇で豪華メニュー、下落で昭和30年代風の給食再現した質素メニューを提供するユニークな社食をオープンするとのことです。
この食堂を開設する意義は、身近な社食を通じて社員一人ひとりに企業価値の向上について意識付けする効果を狙い、カフェテリアと株をもじって
「カブテリア」
と名付けるそうです。
私も「カブテリア」ならぬ、「クワ食堂」を物置の中で開店していました。
「カブ」ならぬ「クワ」。
「カブ」って言えば男子ならバイクの本田のスーパーカブを思い浮かべるか、はたまた、昆虫のカブトムシのことを指しますよね。(え、そんなことは思い浮かばないですか・・・・)
私の子供時代は、カブトムシを略して「カブ」。その対極にあるのがクワガタムシ、略して「クワ」って呼んでました。
タレントの哀川翔さんがカブト虫の養殖していて、どでかい個体をギネスに申請したことが話題になっていましたよね。私は「オオクワガタ」を養殖していたことを、この記事を読んで思い出しました。
何年か前に一時期オオクワガタブームがあって、たまたま知人からオスとメスのオオクワガタを譲り受けたことがきっかけで、自宅の物置が養殖場と化したことがありました。
ちょっと余談でオオクワガタの養殖の方法を簡単に説明すると、産卵用の木片を虫籠に入れておいて、メスが卵を産みつけてしばらくして木片を取り出して、割ってみると、結構な数の幼虫を採取できます。その幼虫を大きい成虫にするため、養殖用の菌糸ビンなるものに一匹ずつ入れて成虫になるまで保管します。(菌糸ビンとはキノコの菌とおがくずを混ぜたものを円筒形の瓶につめたものでホームセンターなどで売っていて、これで幼虫を育てるとデカイ個体が育つみたいです)そして夏になると瓶のなかで成虫に育っています。
しばらくオオクワガタを繁殖させてドデカイ個体を作りだすことに専念していましたが、虫嫌い住民の反対運動で廃業に追いやられました。
住民って、家人のことですが(笑)オオクワガタのことを”ゴキブリ”呼ばわり。子供時代にオオクワガタっていったら、昆虫図鑑でした見たことがない夢のクワガタでしたよ!それを”ゴキブリ”にしか見えないですって!
家人の執拗かつ猛烈な反対運動により、泣く泣く繁殖を中断して最後の1匹の成仏を見届けて飼育を止めました。
「カブテリア」から変な方向に話が飛んで、まとまりのない話しになっちゃいました。余談ですがノコギリクワガタなどの普通のクワガタはひと夏で寿命が尽きますが、オオクワガタって2,3年はざらに生きるんですよ。
「クワッ、クワッ、クワーッ」
→詳しい記事の内容については”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~
3月29日付日経新聞に「日清食品、株価連動の社食『株テリア』」との記事が載っていました。
記事では日清食品HDの社員食堂で同社の株価が上昇で豪華メニュー、下落で昭和30年代風の給食再現した質素メニューを提供するユニークな社食をオープンするとのことです。
この食堂を開設する意義は、身近な社食を通じて社員一人ひとりに企業価値の向上について意識付けする効果を狙い、カフェテリアと株をもじって
「カブテリア」
と名付けるそうです。
私も「カブテリア」ならぬ、「クワ食堂」を物置の中で開店していました。
「カブ」ならぬ「クワ」。
「カブ」って言えば男子ならバイクの本田のスーパーカブを思い浮かべるか、はたまた、昆虫のカブトムシのことを指しますよね。(え、そんなことは思い浮かばないですか・・・・)
私の子供時代は、カブトムシを略して「カブ」。その対極にあるのがクワガタムシ、略して「クワ」って呼んでました。
タレントの哀川翔さんがカブト虫の養殖していて、どでかい個体をギネスに申請したことが話題になっていましたよね。私は「オオクワガタ」を養殖していたことを、この記事を読んで思い出しました。
何年か前に一時期オオクワガタブームがあって、たまたま知人からオスとメスのオオクワガタを譲り受けたことがきっかけで、自宅の物置が養殖場と化したことがありました。
ちょっと余談でオオクワガタの養殖の方法を簡単に説明すると、産卵用の木片を虫籠に入れておいて、メスが卵を産みつけてしばらくして木片を取り出して、割ってみると、結構な数の幼虫を採取できます。その幼虫を大きい成虫にするため、養殖用の菌糸ビンなるものに一匹ずつ入れて成虫になるまで保管します。(菌糸ビンとはキノコの菌とおがくずを混ぜたものを円筒形の瓶につめたものでホームセンターなどで売っていて、これで幼虫を育てるとデカイ個体が育つみたいです)そして夏になると瓶のなかで成虫に育っています。
しばらくオオクワガタを繁殖させてドデカイ個体を作りだすことに専念していましたが、虫嫌い住民の反対運動で廃業に追いやられました。
住民って、家人のことですが(笑)オオクワガタのことを”ゴキブリ”呼ばわり。子供時代にオオクワガタっていったら、昆虫図鑑でした見たことがない夢のクワガタでしたよ!それを”ゴキブリ”にしか見えないですって!
家人の執拗かつ猛烈な反対運動により、泣く泣く繁殖を中断して最後の1匹の成仏を見届けて飼育を止めました。
「カブテリア」から変な方向に話が飛んで、まとまりのない話しになっちゃいました。余談ですがノコギリクワガタなどの普通のクワガタはひと夏で寿命が尽きますが、オオクワガタって2,3年はざらに生きるんですよ。
「クワッ、クワッ、クワーッ」
→詳しい記事の内容については”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)
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