自己紹介

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西暦1999年世紀末のクリスマスイブに住友金属鉱山株を初めて買ったのが株式投資の始まり。株式関連の書物を片っ端から買い漁り、色々な手法を試した経験を生かして辿り着いた結論が「シンプル」。現在は株と日経平均先物からFXをメインしてトレード中。

2016年5月5日木曜日

日経はおも白い:スーパー?超スーパー!

~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し、"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
 日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介します~


ホンダの”カブ”って言ったら二輪車の代名詞で、世界的にも有名です。その「スーパーカブ」が進化したら何になると思いますか?
「超スーパーカブ」です。
 先ごろ、その「超スーパーカブ」が関係者のみに公開され世界限定10台、高級車並みの値段で500万円。私も予約しましたw。
 なんて嘘っぱちで、この「スーパーカブ」の進化系というか、退化系?のものが約40年前に開発されていました。
 本日の日経新聞29面スポーツ欄「逆風順風」というコーナーに「マシンを超えたマシン」と題した記事が載っています。
 このホンダ・カブの部品を利用してある野球関連機器ができたそうです。
 それが
 ”ピッチングマシン”。
 千葉県で町工場を営む吉田義さんが、千葉県の学校で野球を教えていたときに生徒の打撃練習用のためピッチングマシンを開発したそうです。カブのエンジンを動力にして両輪をローラーにして球を出させる方式。その後、アーム式のマシンも作ったそうです。
 同氏の工場名は「吉田加工所」といい、日本やメジャーの野球界では知らぬ者はないメーカーだそうです。本業は電球の部品製造ですが、オイルショックの窮地をこのマシンが救ってくれたそうですが、同氏はそれを商売と思ったことはなく、ただ野球が好きで野球仲間を支えたい一心で作り続けたとのことです。
 このマシンの一番の自慢が壊れないこと。30年前のマシンが少し整備すれば新品の同様の性能を発揮するそうで、ホンダのカブと一緒ですね。このマシンの源流はカブですから当然といえば当然かな。このピッチングマシン、最近は球種にスライダーを投げることができるようになって、現在も進化中。
 究極は今流行りの”AI”を頭脳に組み込み、プロで活躍している投手のピッチングを学ばせて、世界一のピッチングマシンいや”迷”投手ロボで、プロデビューか!?
 
詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)