自己紹介

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西暦1999年世紀末のクリスマスイブに住友金属鉱山株を初めて買ったのが株式投資の始まり。株式関連の書物を片っ端から買い漁り、色々な手法を試した経験を生かして辿り着いた結論が「シンプル」。現在は株と日経平均先物からFXをメインしてトレード中。

2017年1月3日火曜日

日経はおも白い:今和昔PC

~私、ひでポン吉が日経新聞の中で気になる記事を独断と偏見で選び出し"真っ白"な心で勝手気ままに意見(イチャモン)をつける、上から目線の「日経はおも白い」と題したコーナー。
 日経新聞は一般大衆紙に比べお値段が少々張り、また難しく敷居が高いと思われ敬遠してしまっている”あなた”に(私も最近までそうでした)「ちょっとでも読むきっかけとなれば」と思い、日経新聞の中で関心を惹いた記事を紹介しています~
 「50匹」やっとこさゲット!みなさんはポケモンGOプレイされていますか?私は自宅から一歩も出ずに室内を歩き回り、50匹まで捕獲しました。もうそろそろ限界を迎えそうですが・・・。家人に至ってはのめり込んで相当レベルが上がってましたw
 そういえば、散歩中のことでしたが夜間に人気のない街灯の下で一見で年配とわかる夫妻が抱擁を交わしていたので、気配を消しながら通り過ぎようとしました。ですが、どうしても気になるので見ないふりをしながらチラ見したところ、男性がスマホ画面を指4本そろえて下から上に勢いよく振り上げていました。その動作、もうお分かりと思いますが、ポケモンを捕獲している最中で、女性がその画面をのぞき込んでいたのでありました。その男性の動作が大げさでちょっとホンワカした瞬間でした。まあ、良いことなんでしょうが、街頭を歩いていても、子供よりも大の大人がポケモンにハマっているように思えるのですが。
 さてさて、そのポケモンGOに関する記事が10月18日付日経新聞2面「旬の人時の人」欄に「『ポケモンGO』開発リーダー、まだまだ進化」と題した記事が掲載されています。
 このゲームの開発を指揮したのが米ナイアンティック社の野村達雄さん(30)。日本人が開発指揮したとは嬉しい限りです。
 野村さんの世代ではポケモンが共通言語だったそうで時代を感じさせます。また、中学生で新聞配達をしてお金を貯めてパソコンを買い、プログラムは独学で習得したそうです。
 私も中学生時代のクリスマスプレゼントで秋葉原まで行って、シャープ「MZ2000」という、グリーンモニターが一体になったPCを買って「BASIC」というプログラム言語でゲームを作ったことを思い出しました。ですが、プログラム言語を習得することもできず、パソコン雑誌にゲームプログラムが掲載されていたので、ゲームをやりたい一心でそれをPCに入力するだけでしたが。
 私はやはり、凡人。もう少し先見の明があれば日本のビルゲイツになっていたかも・・・・もう少しではなく、月とスッポンの差ですがね(´Д`)
 
 野村さんはポケモンGOを「囲碁のように”シンプル”でも奥深いゲーム」を目指して改良中だそうですよ。
 
 やはり、”シンプル”が一番。 

記事の詳しい内容は”日経新聞”買って読んでくださいね。
(私は日経新聞の回し者です(*^^)v冗談)