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西暦1999年世紀末のクリスマスイブに住友金属鉱山株を初めて買ったのが株式投資の始まり。株式関連の書物を片っ端から買い漁り、色々な手法を試した経験を生かして辿り着いた結論が「シンプル」。現在は株と日経平均先物からFXをメインしてトレード中。

2017年4月30日日曜日

<週末5ゴロ6合わせで楽しむ競馬予想>天皇賞(春)

<週末5ゴロ6合わせで楽しむ競馬予想>皐月賞
~競馬週末レース予想:そこそこ当たる「ゴロ合わせ予想法」~たまに万馬券も
ゴロ合わせ予想法とは~人間の100メートル走を思い浮かべてみて下さい。オリンピックに出場する実力を持った選手に私たちはどうあがいても敵わないことは明白です。そう競馬の勝負もやはり実力、能力がある馬が勝つ。これが前提でオッズが決まります。
しかし、あるレースで本命の馬が負け、穴馬が勝つことが時々あります。その時、穴馬の馬名や馬番に注目すると、あることに気付きます。その馬名や番号からそのレースが行わる前日までに世間を賑わしたり注目された出来事、物等から連想される馬が勝っているのです。その理由は多くの人が耳にし目にしたことが”百匹目の猿現象”と似た集合無意識がレースに作用すると考えられます。それを利用して考えられた予想法が「「ゴロ合わせ予想法」なのです!!←あくまで戯言です。信じないように・・・・居ないかっ(笑)



<週末5ゴロ6合わせで楽しむ競馬予想>
前回の皐月賞も外して2連敗。
本年の収支:-2,000円。
 
 昨年から語呂合わせ予想法はまったく振るわず、一大決心して予想法の改良を試みました。
 で、どのように?
 それは小説家の浅田次郎先生の著書「勝負の極意」に書かれている、「インスタント馬券の威力」を拝借させてもらいました。
 この「インスタント馬券法」を軸にして私の語呂合わせ予想法をミックスした
 名付けて「ジロ・ポン馬券予想法」を生み出しました( ̄ー ̄)
 (書いている私も、あ、アホらしいですが・・・・)
 私の語呂合わせ予想法はさておき、浅田先生が書かれている「インスタント馬券の威力」というのは結構使えそうです。
 それは

「インスタント馬券法」
①出馬表の馬柱から過去三戦の位置取りだけに注目する
②毎回四コーナーを5番手以下で回った馬を全て消す
③そこから距離とコースの不適正な馬を消す
④四馬体もしくは馬体重が明らかに思わしくない馬を消す
(良馬場のダート戦、重馬場の芝、小回りのローカル開催では相当威力アリ)

「インスタント馬券の鉄則」
①馬券の軸は先行馬。追い込み脚質を軸にするな
②穴をあけるのは人気薄の逃げ馬
③突然、先行して負けた追い込馬は次回も買い
④テン(注1)にズブく(注2)なった先行馬は当分、消し

(注1)テン~最初、真っ先の意。テンの半マイル、テンに追う、など。また、テン乗りというのは、その馬に騎手が初めて騎乗することをいう。
(注2)ズブい~エンジンのかかりの遅い馬で、道中騎手が追っつけどうしでないと追走に苦労するような馬のこと。ペースの速い短距離戦には不向きである。また古馬になるにつれてズブさがでてくる馬も多い。
~JRAホームページ「競馬用語辞典」より


 
「ジロ・ポン馬券予想法」

*対象レース:天皇賞・春(GI)*
☆キーワード
 時事問題では、「北朝鮮問題」でしょうから、もう「北」→キタで決まり。        

〇キーワードから導き出した馬
 ③『キタ』サンブラック~そのものずばり

▲インスタント馬券該当馬
 ①②⑧⑨⑩⑫⑬⑮⑰

◎結論→
<馬連:③軸①②⑧⑨⑩⑫⑬⑰@100 ⑮@200 合計1,000円>

ほとんど、無難な予想になってしまいました。やはり、G1ではちょと、大穴狙いの馬券になるのは少なそうですね。
 「勝負の極意」には「局面のスペシャリストになれ」と書かれていて自分の「十八番(オハコ)のレースを決める」ことも勝つ秘訣だそうで、ちょと、G1レース以外に活路を求めてみるかな(≧▽≦)


 
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