どうも天田四郎です。
また引越し!?愛用していたBybitが日本撤退。私の仮想通貨はどこへ……
最近のビットコイン、最高値を更新して盛り上がったあとの「下落トレンド(値下がりが続く状態)」で、なんだかパッとしない動きが続いていますね。
そんなちょっとどんよりした空気の中、俺にとってさらに追い打ちをかけるようなニュースが飛び込んできた。なんと、私の資産のほとんどを預けている取引所「Bybit(バイビット)」が、来年日本から撤退することになった……。
実を言うと、以前はBinance(バイナンス)という取引所に預けていたのだが、そこも日本から撤退してしまったので、今のBybitへ必死に資金を移したという経緯がある。それなのに、また引越しを考えなきゃいけないとは。
「今度はどこに移そうかな……」と、頭を悩ませる毎日。やっぱり、日本の法律で認められている国内の取引所が、一番安心で無難なのだろうか。
以前のBinanceが「Binance Japan」として日本に戻ってきたように、Bybitもいつか復活してくれると嬉しいのだが……。
俺はBybitで「MT5」というツールを使って、プログラムに任せて売買するシステムトレードをしていたので、それがすごく便利で気に入っていたのだが。代わりの場所探し、なかなか難航しそう。
◯12月29日(141日目)------------------------------------------
◯12月30日(142日目)------------------------------------------
資産状況
振り返れば、年初の大発会における俺の持ち株の含み益は、せいぜい百五十万そこそこであった。それがこの一年で約二百万ほど上積みされた計算になる。数字だけを見れば、本来なら祝杯を挙げてしかるべき快挙なのだ。 だが、世の中そう甘くはない。今日という最後の最後で下落を食らい、俺のささやかな喜びは半減である。
今年は株もさることながら、黄金が文字通り光り輝いた一年でもあった。 いやはや、金がここまで高騰するとは、一体誰が想像し得ただろうか。できることなら、十数年前の若き日の俺を捕まえて、小一時間問い詰めてやりたい気分だ。 「いいか、新車なんぞに現金を注ぎ込むんじゃない。その金で大人しく金を買い、死んでも手放すな」と。
ああ、もしもあの時、俺が賢明な判断を下していれば、今頃は「億り人」として優雅な余生を送っていたはずなのだ。……いや、よそう。詮なきことを考えるのは精神衛生上よろしくない。
さて、来年は午年である。 相場の格言には「午尻下がり」という不吉な言葉がある。年末にかけて株価がしぼんでいくという、投資家にとっては歓迎されない年である。おまけに、長らく続いたAIバブルも、そろそろ弾ける時分ではないかという予感すらある。
今年もこの拙いブログに付き合っていただいた読者諸兄に、心からの謝意を表したい。 来年もまた、皆様にとって有益な情報をお届けできるよう、続けていきたい。
どうか、佳き年をお迎えいただきたい。
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投資の神様バフェット氏は、2013年のバークシャー・ハサウェイの「株主への手紙」で、「10%の現金で米国短期債を買い、残る90%の現金でS&P500に連動する非常に低コストのインデックスファンドを買うこと」と述べている。
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