どうも天田四郎です。
新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ「トレードつれズレ草」をよろしくお願い申し上げます。
元旦の朝、冷え切った空気を切り裂くようにして日経新聞を買いに走る。これが私の、二十年来欠かしたことのない「儀式」である。
お目当ては、各界の経営者諸氏が寄せる景気予測だ。一年の計を彼らの眼識に委ね、そして大晦日にその「答え合わせ」をする。これがまあ、たまらなく愉しい。
予想が当たったか否かなどと、野暮なことは聞かないでいただきたい。結果は諸兄のご想像通りである。
さて、今年の第一面には「XYZα」という、まるで秘密結社の暗号のような文字が躍っていた。 聞けば、今の子供たちは「アルファ世代」と呼ぶのだそうだ。
振り返れば、我々の辿ってきた道もまた、奇妙なラベルの付け替えであった。団塊、しらけ、新人類、バブル。さらには氷河期にゆとり、さとり……。
私はといえば、バブルの残り香をかろうじて嗅ぎ、X世代の門を叩いた、いわば「時代の端境期(はざかいき)」に生きる人間である。あのおおらかな、というよりはいささか無鉄砲だった時代が懐かしい。
今やコンプライアンスだ多様性だと、世の中は随分と行儀がよくなった。かつて「二十四時間戦えますか」と高らかに謳った勇猛果敢な時代の背中は、もはや霧の彼方である。今の世でそんなことを口走れば、たちまち無粋な輩に吊るし上げられるのが関の山だろう。全く、窮屈極まりない世の中になったものである。
このアルファ世代とやらは、生まれながらにして「AI」を使いこなすネイティブだという。 なるほど、もし私の少年時代にそんな魔法の杖があったなら。「夏休みの宿題を七月中に片付ける」という、あの壮大かつ無謀な計画も、夢物語では終わらなかったに違いない。
かつて夢想した未来が、今や当たり前の現実としてそこにある。 世の進歩に驚嘆しつつ、私はまた、あの泥臭く、しかし熱を帯びていた昭和の夏を、少しだけ愛おしく思うのである。
◯1月5日(148日目)------------------------------------------
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