自己紹介

自分の写真
西暦1999年世紀末のクリスマスイブに住友金属鉱山株を初めて買ったのが株式投資の始まり。株式関連の書物を片っ端から買い漁り、色々な手法を試した経験を生かして辿り着いた結論が「シンプル」。バブルの喧騒を知る86年代を青春時代に過ごした天田シローです。長年のトレーダー生活を経て、還暦を目前にした今、新たな挑戦を決意しました。それは、10年で1億円の資産を築き上げるという目標です。このブログでは、日経225先物、株、FXのトレード、そして趣味である競馬予想を通して、資産形成へのリアルな道のりをありのままに記録していきます。:"My journey in stock trading began on Christmas Eve of 1999 when I first purchased shares of Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. I avidly bought and read every stock-related book I could find, experimenting with various methods. The conclusion I reached through these experiences was 'simplicity.' Currently, I mainly trade stocks, Nikkei 225 futures, FX, and CFDs."

2026年1月26日月曜日

50代からの資産形成:「10年で億り人」第25週目(2026/1)結果

    どうも天田四郎です。

 先週末、生牡蠣を堪能した。妻が見つけてきたその店は、一時間という制限付きではあるが、生牡蠣が食べ放題という贅沢な趣向であった。昼間からアルコール飲み放題という誘惑にも負け、我々は間髪を入れず牡蠣を胃に流し込んだ。兵庫県産のそれは小ぶりながら、一口で流し込むにはあつらえ向きのサイズで、実に滋味深い。

 ふと卓上のメニューの隅に目をやると、食中毒については自己責任であるという趣旨の、不穏な注意事項が記されていた。 「食中毒なんて怖がっていては、美食は楽しめない。当たって死んでも本望だ」 貧乏性の我々夫婦は、せめて元を取らねばという執念に突き動かされ、無我夢中で食べ進んだ。

 惨劇が訪れたのは、翌日の深夜である。隣で寝ていた妻が突然飛び起き、洗面所へ駆け込んだ。激しい嘔吐と発熱。 無念というほかない。見事に、牡蠣にあたったのである。

 妻には、牡蠣にまつわる苦い経験がある。十年以上も前のこと、客室から釣りができることで有名な三重県の宿に泊まった際の話だ。夕食に出た牡蠣の食べ放題に挑んだ彼女は、最初の一粒で唇がたらこのように腫れ上がり、立ち往生してしまった。それ以来、何度か生牡蠣を口にしてはいたが、一度として不覚を取ることはなかったのだが。

 今も妻は、布団の中でぐったりと横たわっている。冬の生牡蠣は、どうやら見かけによらず手強いようだ。皆様も、どうかお気をつけいただきたい。


◯1月26日(169日目)------------------------------------------
・本日大引け時の持ち株状況
・CFD状況
資産状況

❤️資産総額 円
⭕️人生の残り日数 あと 7,866日

------------------------------------------------------

※アフェリエイトリンクになってます。ポチりして応援お願いします。

♠️おすすめマウス

ロジクール 静音 ワイヤレス トラックボール マウス M575SP


おススメ書籍

漫画 お金の大冒険 黄金のラーイオンと5つの力


「改訂版 お金の大学」両@リベ大学長著 朝日新聞出版



世界一やさしいIPO投資の教科書 カブスル著 ソーテック社


トイレスマホで「無限10倍株」 3年9カ月で5975万円を稼いだ投資術


Amazonリンク↓

♡「オルカン」信者のバイブルは「ほったらかし投資術」


 投資の神様バフェット氏は、2013年のバークシャー・ハサウェイの「株主への手紙」で、「10%の現金で米国短期債を買い、残る90%の現金でS&P500に連動する非常に低コストのインデックスファンドを買うこと」と述べている。

 株初心者はこれから読むべし。

この書籍をAIで要約してます→ひでぽん吉のBOOK資料館


利回り5%配当生活~ 広木隆 (著)

 年間配当を100万円得られるポートフォリオを作りたい!

 この書籍をAIで要約してます→ひでぽん吉のBOOK資料館

♦️5年で1億貯める株式投資


この本をAiで要約してます→ひでぽん吉のBOOK資料館

トレードに直接関係ないですが、人生で読んでおくべき本。たしかウォーレン・バフェットさんも薦めていた本です。
この書籍をAIで要約してます→ひでぽん吉のBOOK資料館

応援クリックお願いします にほんブログ村 株ブログ 株日記へ
            にほんブログ

0 件のコメント: