自己紹介

自分の写真
西暦1999年世紀末のクリスマスイブに住友金属鉱山株を初めて買ったのが株式投資の始まり。株式関連の書物を片っ端から買い漁り、色々な手法を試した経験を生かして辿り着いた結論が「シンプル」。現在は株と日経平均先物からFXをメインしてトレード中。

2017年8月19日土曜日

ピラ未読:お次は東大院FX法

~時代を1歩、いや3歩あとから追いつく読書、ピ、ラ、未、読~
私が読破した本をザックリとまとめて読書の備忘録とするブログ
(ピラ未読とは~ピラニアの如く貪欲に本を収集し、ピラミッドの如く読まずに積み上げる読書)

今回、読破したのが

「東大院生が考えたスマートフォンFX」
              ~著者:田畑 昇人 発行: 扶桑社

です。


 最近の私は先物の成績がさえなかったので、儲けのバリエーションを増やすためFXに手を出しました。
 先日、家人の怪獣集めに付き合った際に立ち寄った書店でこの本を見つけ、中身をざっと見て「サクッ」と読めそうだったので時間つぶしに買いました。
 本のカバーについている帯には金色長髪、スマホを持っているチャラ男君の写真、この著者ですが、いつもならこの手の本(簡単に、すげー儲けられるぜ!あんたもこの本読めばね的ミーハー本)は買いません。ですが今回は軽めの本ということと、結構売れているみたいなので読んでみました。
 
 では、
 駅弁大学にやっと受かるか受からないかの学力の私が、独断と偏見でこの本のエッセンスを3点絞るとすると

①トレードの方向は時間帯による値動きの特性で決める

②投資家の心理を読む~抵抗線・支持線を意識し、支持・抵抗線は「オープンオーダー」を参照してトレード

③「オープンオーダー×MACD+ボリンジャーバンド」で仕掛けと仕切り
  ※「オープンオーダー」はFX会社「OANDA」がHPで公開している
 
 FX初心者が「初めてのFX」みたいの入門書を読破した後、次に読むには良い本です。
 同書に書かれている通りには上手くいかないでしょうが、 「トレードの考え方」を理解するにはお薦めです。
 
 著者はスマフォでトレードしているみたいですが、ちょっと私にはできない芸当です。私の太い指ではスマフォ操作で誤入力をシマクラチヨコになるのが目に浮かび、怒りでマウスを撃破するならまだしも、スマフォをぶっ壊しては目も当てられないので・・・・・。



この本に興味のある方は↓こちら



応援クリックありがとうございます。みなさんの応援が更新の原動力です。


日経225ミニ先物ランキング
みなさまのお役に立てれば幸いです。

0 件のコメント: